AdSenseでモバイル向けの自動広告には、ページ上部または下部にに固定される「アンカー広告」があります。制作サイトによってはヘッダー部分(メニューバー)を固定で表示させることあります。この場合、AdSenseのモバイル向け自動広告(アンカー広告)をデフォトのまま使用するとトップアンカー広告が表示されるために固定しておいたメニューバーが隠れてしまうことがあります。今回は上部に表示されるトップアンカー広告を無効化する方法のお話です。

最近販売されているPCには光学ドライブ非搭載のタイプが増えてきました。新規にDVD-Rや光学ドライブを買わなくても安価に入手できるUSBメモリでインストールメディアを作成しましょう。DVD-Rよりも静かに、環境によっては高速なインストールが可能です。今回は事前に入手しておいたWindows10のインストールメディアイメージ(ISOファイル)をUSBメモリに書き込んでUSB型のインストールメディアを作成する方法のお話です。

Windows 10の大型アップデート「April 2018 Update (Windows10 1803)」が2018年4月30日より配布され適用可能になりました。今後のトラブルに備えて念のため、Windows 10のインストールメディアも更新しておこうと思います。今回はディスクイメージのISOファイルを「Microsoft.com(公式サイト)」からダウンロードする方法のお話です。

近年のマイニング需要で品薄状態が続いていたグラフィックカード(主にミドルクラス)が中古市場に流れ始めました。マイニングで利益を得ようとした方が、「GeForce GTX 1050Ti」「GeForce GTX 1060」あたりを使ってマイニングを試したようですが、最近の仮想通貨の値下がりに短期的な収支バランスが取れず断念した模様です。そのため、現在新品と同等価格で取引されている「GeForce GTX 1050Ti」「GeForce GTX 1060」は、もう少し時間が経てば中古価格も低下するのではないかと思うので中古でもOKという方はこの機に購入を検討してもいいかもしれませんね。

Microsoft Office製品(Windows版、Mac版)はプリインストール版、パッケージ版どちらもサポート期間内の製品であれば1回限りだけどライセンスの再発行をしてもらうことが可能ってお話です。ライセンスの再発行は、回数制限があるもののOSのリカバリーやクリーンインストールする際でOffice製品のプロダクトキーとメディアを紛失してしまっているときに非常に役立つサービスなので機会があれば利用しよう(場合によっては利用できない場合あり)。

オープンソース系の統合オフィスソフトウェアといえば「Apace Open Office」「Libre Office」が有名で双方とも無償で公開されており、「Microsoft Office」ともある程度の互換性があって使いやすい。けれど、完全な互換ではないため、レイアウト崩れや機能制限などが発生する場合があります。無償・有償どちらにしても開発元が異なるソフトウェアなので当たり前なのですが...。「Microsoft Office」のファイルをレイアウト崩れを最小限に抑え、かつ無料使用の範囲で開く方法の備忘録です。

マルチプロセス対応で軽快な動作の「Firefox Quantum」。でも従来(バージョン57以前)のアドオンが使えなくなったので大変不便。だけどMozilla Firefoxバージョン56のままだと脆弱性の問題があるから、従来のアドオンをサポートしたFirefox派生ブラウザ「Waterfox」に移行しました。そのときのインストール作業とプロファイル(設定情報)の移行・日本語化についての備忘録です。

皆さんは「Amazon」を使っておられますか? Amazonって大変便利な通販サービスですよね。クレジットカード払いだとカード会社のポイントも貯まってお得ですよね。でもクレジットカード払いに不安を持っている方も少なくないと思います。そんな方は現金払いだと思いますが、「現金だとポイントが付かないので残念だな」って思う方もいるのではないでしょうか。今回はプリペイドのAmazonギフト券を事前に購入して単純な現金払いよりも得しようってお話です。

PIXELA CORPORATIONが発売しているテレビキャプチャー「PIX-DT230-PE0(PIX-DT460の前世代製品)」を2枚使って視聴録画ソフトウェア「StationTV X」で4番組同時録画を実行したりしていると稀に録画番組一覧に「0件/0件」と表示され、録画情報を認識しなくなることがあったので対処方法を備忘録として記載しておきます。

「Adobe CS6」を使い続けるユーザーもまだ少なくないと思います。「Adobe CC」に移行すると機能面において優れた環境を手に入れることができるけど正直、年間にかかる費用が高い。「Adobe CS6」が使い続けられれば年間のランニングコストも抑えられるわけで。でもOS Xのバージョンを古いままにしておくと問題もでてきますよね。例えば、OSやsafariの脆弱性、iPhoneとiTunesとの同期に問題を抱えるなど...どうにかしたいというお話。

Windowsの起動が遅い。アプリケーションの起動が遅い。PCが古いから仕方ないと諦めないで。PCが古くたって大丈夫。起動用HDDをSSDに換装(交換)するだけでデータの読み書きが高速になり起動時や保存時のストレスが減り、快適なPCライフが実現します。しかも、個人で換装できれば、PC高速化にかかる費用は3600~7000円からとリーズナブル。今回は低予算でPCの利用期間延命化にも役立つデータ読み書きを高速化するお話です。

WindowsをインストールしてないHDDを取り外したらPCが起動しない、再度取り付けたらブート情報が記録された「システムで予約済み」領域がそのHDDにあった。そのような場合、WindowsをインストールしたHDDに別のHDDにある「システムで予約済み」領域を移動して同じHDDに1本化したいことがあります。今回は、MBRブート環境下での作業の備忘録です。

Macで作業をしているとZIP圧縮ファイルでデータのやりとりをすることがあります。Mac同士ならFinder機能の圧縮を利用しても問題ないのですが相手がWindows環境の場合、解凍したらファイル名が文字化けしてしているとクレームを受けることがあります。そのような文字化けを回避するZIPファイル作成方法を紹介します。